自由が丘のコートハウス|外とつながる暮らしを実現した平屋のコートハウス

自由が丘のコートハウス 大谷石の擁壁を残して建物を後退させその上に灌木やツタを植えた 新築であっても昔からあるような佇まいにしている

自由が丘のコートハウス

移りゆく季節を身近に楽しみながら暮らせる平屋のコートハウス。
賑わいのある街の一角に建ちますが、一段高い既存擁壁の上に計画することで道路から中の様子を伺えないようにしています。

コートハウスの良さのひとつは、中庭を室内の一部のように開放的に暮らせるところ。
中庭に面するリビングは大きな開口部で明るくでき、隣接する半屋外のカバードデッキと共にリビングの延長として外とつながった暮らしを楽しめます。
また、リビングからは中庭と向かいの部屋まで視覚的につながり、室内の面積以上の広がりを感じることができます。

Data
所在地東京都
構造・規模木造平屋
竣工年2001
敷地面積296.07㎡
建築面積150.87㎡
延床面積114.31㎡
施工岡田建設
造園高松造園